会社と示談後に損害賠償請求 3000万円の賠償金を獲得

その他事例

会社と示談後に損害賠償請求 3000万円の賠償金を獲得

  • 45歳 男性
  • 業種:工場労働
  • ケガの状況:手首の複雑骨折
  • 解決までの期間:1年
事故内容:
鉄棒が右手首に落下してきたというもの。
解決までのアプローチ:
会社側の一方的な落ち度により事故が発生したにもかかわらず、見舞金程度の支払いで示談を迫ってきた。事故の影響により仕事ができなくなり、経済的に困窮していた被害者はやむなく示談に応じたが、やはり納得がいかなかったために当事務所に依頼。当事務所により被害者との示談は無効であると主張して適切な賠償金を支払うように要求。会社側は、当初の示談が無効であることを認めて適切な賠償金支払いに応じた。被害者と示談しても余りに低額な場合には無効として適切な賠償を求めることができる良い事例。

弁護士介入後の後遺障害等級

9

損害賠償金額

  • 労災保険の想定支給額
    30万円獲得
  • 介入後の支払い賠償額合計
    3000万円獲得